Ask me anything
“ 46 名前:以下、VIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/26(日) 02:47:41.92 ID:mWb0CryG0
沈黙の戦艦 ある日偶然遭遇したテロリストをセガールがボコボコにする映画
沈黙の要塞 ある日偶然遭遇したテロリストをセガールがボコボコにする映画
沈黙の断崖 ある日偶然遭遇したテロリストをセガールがボコボコにする映画
沈黙の陰謀 ある日偶然遭遇したテロリストをセガールがボコボコにする映画
沈黙のテロリスト ある日偶然遭遇したテロリストをセガールがボコボコにする映画
沈黙の標的 ある日偶然遭遇したテロリストをセガールがボコボコにする映画
沈黙の聖戦 ある日偶然遭遇したテロリストをセガールがボコボコにする映画
沈黙の追撃 ある日偶然遭遇したテロリストをセガールがボコボコにする映画
沈黙の脱獄 ある日偶然遭遇したテロリストをセガールがボコボコにする映画
沈黙の傭兵 ある日偶然遭遇したテロリストをセガールがボコボコにする映画
沈黙の奪還 ある日偶然遭遇したテロリストをセガールがボコボコにする映画
暴走特急 ある日偶然遭遇したテロリストをセガールがボコボコにする映画
”
“ 93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/13(金) 02:24:04.45ID:MHwgeDBG0
某レストランで食事をしていた時、ものすごい怒鳴り声が聞こえてきた、気になって怒鳴り声のする方向に目をやると、明らかに893(以下8)の2人組が20代そこそこのカップルに絡んでいた。
内容を聞いていると、「こっち見てニヤついてやがったな」「潰すぞてめえら」と何やらいちゃもんをつけているようだった。
カップルは見るからに真面目そうな2人で、彼女は怯えて泣いているし、彼氏も半べそになりながらそんな事はないと説明をしている様子だった。
周りは知らん顔をし様子を伺っている。
私もビビりなのでその場で固まっていると、後ろから「ちょっとすいません」と帽子にサングラス、マスク姿の人が私の横を颯爽と通り過ぎ8に一直線、カップルに喰ってかかる8に「みんな楽しく食事してるのに迷惑だ、話は俺が聞くから表に出ましょう」と8を連れて店外へ。
気になって後を追うと近くの駐車場で8はその男に怒鳴り声をあげ殴りかかるところだった、その男は8のパンチを身を屈め避けると同時に足払いをかけ、倒れた8の溝うちに肘鉄を入れる体勢でのしかかり軽くのしてしまった。
もう一人の8が後ろから殴りかかると華麗に身を翻し8の後ろ手をとると何やらつぶやき、その後8達はその場を後にした。
店に戻り「8達を支払いさせずに帰してしまった、代金を払う」と言って支払いをし颯爽と帰っていった。
その時サングラスを外していた男は紛れもなく江頭2:50だった。
俺はあんなかっこいい背中を見たことはない、この先も一生あの背中を超える男は現れないだろう。 ”
“その先生が五年生の担任になった時、
一人、服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。
中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。 勉強もよくでき、将来が楽しみ」
とある。間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。二年生になると、 「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」
と書かれていた。三年生では
「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」後半の記録には
「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」
とあり、四年生になると
「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」先生の胸に激しい痛みが走った。ダメと決めつけていた子が突然、
深い悲しみを生き抜いている生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。
先生にとって目を開かれた瞬間であった。放課後、先生は少年に声をかけた。
「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?
分からないところは教えてあげるから」少年は初めて笑顔を見せた。
それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。
授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。
少年は自信を持ち始めていた。クリスマスの午後だった。少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。
雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、気がつくと飛んできて、
先生の胸に顔を埋めて叫んだ。「ああ、お母さんの匂い! きょうはすてきなクリスマスだ」
六年生では先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。
そして、いままで出会った中で一番すばらしい先生でした」それから六年。またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担当してもらって、
とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます」十年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えたことへの感謝と父親に叩かれた体験があるから
患者の痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。
あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、
神様のように感じます。
大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、
五年生の時に担任してくださった先生です」そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。
「母の席に座ってください」
と一行、書き添えられていた。
”
縁を生かす - 致知出版社 公式サイト (via drhaniwa)
“この記事を書いていて思い出したのですが、昔カナダのジュエリーショップでバイトしていた時の事。男の人が「彼女の誕生日に彼女の好きな緑色の宝石 のついたネックレスをプレゼントしたい。」と来店されました。ネックレスエリアに移動して緑色の宝石であるペリドット、プリナイト、ターコイズなどを紹介 しました。が、彼が「これいいな」と指さす物の多くがシトリンというオレンジ色の宝石。「? えと、緑色でお探しですよね?」と言うと「あれ、これ緑じゃないの?ごめん、俺目に障がいがあって緑が見えないんだよ」と。返答に戸惑いながらも、サイ ズ、値段、好きなデザインを聞いて緑の宝石を別のトレイに移して見てもらいました。
その後その内のひとつを気に入ってもらい、会計する事に。その時に、まだラッピングしていないそのネックレスを見つめながら彼がつぶやいたセリフが忘れられません。
「俺、緑ってどんな色かわかんないけど、彼女の好きな色なんだから、きっと綺麗なんだろうな…」
言葉につまりながらも「爽やかで、とっても落ち着く綺麗な色ですよ」というと少し切ない表情で微笑んでいました。
”